(スロースクール夜間部) 12/14 自分も生まれる旅とノムラノピアノvol.2

冬至にむかう夜、 一人の生きものとして感じる

日本で1%未満の「生まれる時間」をめぐる
“映画”のような写真スライド・ことば と ピアノ
Slide show about childbirth + Piano Improvisation

うまれる ひと おと
Someone being born   Sounds being born



自分も生まれる旅とノムラノピアノvol.2
Jibun mo Unareru Tabi + NOMURANOPIANO vol.2

[ 写真・ことば ] 有砂山        Photographs+Essays    Yusasan

[ピ ア ノ]          野村 誠       Piano Makoto Nomura

○ 2008年12月14日(金)19時30分〜 (開場:19時)

○ @cafeslow 国分寺カフェスロー www.cafeslow.com

○ 参加費 Admission
ご予約 ADVANCE: (1ドリンク つき It includes a drink. )

 ・ 一般   for adults :¥3,500-  
 ・こども・学生 for students :¥1,500-      

当日DOORS: + ¥500-

未就学児は無料。Preschool children are free of charage.

○ ご予約 お問い合わせ   Reserve/Contact

カフェスロー内 memoli    (スロースクール夜間部 Slow School Yakanbu )
memoli4future.com   042-312-4414

下記のフォームをご利用ください。


◯ 主催:スロースクール夜間部 Organized by Slow School Yakanbu
 協力:NPO法人自然育児友の会 Assisted by NPO Shizen-ikuji Tomonokai

◯ ご案内三つ折りリーフレットはこちらをご覧ください。

* ミツロウによるキャンドルナイトです。
Lighting with beeswax candles.
* 当日は、お弁当スタイルのカフェスロー製オーガニック膳
(要予約:¥1,000-)をお楽しみいただけます。
ご希望の方は、2日前までにご予約ください。
Café Slow original organic bento box can be served at extra charge 1,000 yen.
Reservation is needed 2 days in advance.

 有砂山さんの言葉と写真は、現代の日本で1%未満*となった、本来のお産に通じる助産院や自宅での(医療者の立会いによる)出産の光景を伝えている点でも、意義深いのですが、彼女独特の表現により、産むこと・生まれることの味わいが、新鮮なかたちで伝わってくることが尊く、同じ写真を何度見つめてもいいのではないか? と思います。
 そして、その光景を感じ、都度、野村誠さんが即興のピアノを弾くのだとしたら、こういうことを贅沢というのかな、と。既存の枠を超える野村さん、そのピアノは、これまで聴いた、どのピアノともまったく違う音がしました。彼の音、そして彼の存在によって、有砂山さんの言葉や写真が「他人事」ではなくなり、昨年、私たちは「産むこと・生まれることとはなにか?」を、スライドから、ピアノから、それを受けとめる自分から、重層的に感じとっていた気がします。
 今年は、どのような私たちが生まれるのでしょうか。

主催  スロースクール夜間部 企画   内田淳子    Atsuko Uchida  

In 21st century Japan, less than 1%* childbirth is given at home or midwifery home under the support of medical staff, which might seem an old custom but a natural way to human beings.
* 厚生労働省人口動態調査  Vital Statistics by Ministry of Health, Labour and Welfare

有砂山 ゆささん 

2009年、助産院で子どもを産み、
以来、産むこと・生まれることについて、私感を書きはじめる。
助産師さん、妊産婦さんの協力により、お産の立ち会いも経験し、
産むこと・生まれることの味わいが導いてくれるもろもろについて、
私感を言葉と写真で綴る「自分も生まれる旅」を試みる。
NPO法人自然育児友の会会報に連載(ウェブ版 https://shizen-ikuji.org/blog/tabi/)。
東京藝術大学美術学部卒業。
著書「お産を楽しむ本 どこで産む人でも知っておきたい野性のみがき方」(共著、農文協)。

「生まれるとか死ぬということは、
それぞれの日常の中でしみじみと抱きしめるようなものだ、
と思うのですけれど、
いつのまにか、生まれることは死ぬことよりも遠くなってしまったような」
という思いの中、
2017年、作曲家野村誠との試み「自分も生まれる旅とノムラノピアノ」をはじめる。
野村 誠 のむら まこと

作曲家/ピアニスト
京都大学で数学を、British Councilの招聘によりヨーク大学大学院で音楽を学ぶ。
音楽、演劇、舞踏、美術、文学などのジャンルを超え、
プロ/アマチュアを問わず、多様な人々と世界20カ国以上で作品を発表。
既存の枠にとらわれない作曲家として世界的に注目されている。
2006年度、NHK教育テレビ「あいのて」監修/出演。
2017年、英国ボーンマス交響楽団ゲスト作曲家。
2018年はマルセイユの演劇学校の講師、東華三院i-dArtの招聘で香港に3ヶ月滞在、
水戸芸術館はじめ国内外のアートプロジェクトに参加。
現在、日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。
CD「ノムラノピアノ」(とんつーレコード)ほか。
著書「音楽の未来を作曲する」(晶文社)ほか多数。
第1回アサヒビール芸術賞
ホームページ www.makotonomura.net
ブログ「野村誠の作曲日記」http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/

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