麻学連続講座

次回開催は、11月27日 麻学講座 続・真面目にマリファナの話をする会

次回麻学講座は、7月17日(水)です。
8月14日(水)に縄文講座、21日(水)に、麻学講座を予定しています。


2019年4月26日(金)   ~カフェスローが jomonに?!~


縄文ネイティブ (veggy Books)

縄文ネイティブ (veggy Books)


本の詳細は、表紙をクリックしてね。但し!パーティの参加者には、もれなく書籍『縄文ネイティブ 』を差し上げることをお忘れなく!!


2019年2月28日、キラジェンヌ株式会社より、長ちゃんの『縄文ネイティブ』が産まれました。
また4月には『大麻 禁じられた歴史と医療への未来』も出版。二重におめでたい佳き日にカフェスローでお祝いの宴を開催します。

このたびは、出産に関わられた方ももちろん、一般の方もご入場できるようなオープンな流れにしました。

「出版記念」と言いたいところですが、縄文土器の生まれるお話や、母系社会、女性男性の役割のお話などがご本の対話の中にあり、女性が称えられた時代なんだろうなという想いを重ね、「出産記念」としました。

日本人の連綿と続く「心」についてふたつの本のキーワード「縄文」と「大麻」について、のトークセッションは貴重な時間となるでしょう。
また、展示、デコレーションとしての縄文土器は圧巻です。

この機会に、ぜひ縄文文化をみたり触れたり、ゲストとのクロストークを楽しんだり、最後はみんなで踊ったり!
ヘンプビール、ヘンプフードなどもお楽しみに。

平服で!差し入れ歓迎!セッション歓迎!



私たちはなぜ縄文に魅かれるのか?」

自然と共生し独自の文化を開花させ、豊かで平和な社会を1万年以上維持していた世界。
現代日本と真逆ともいえる縄文の世界。

それは、ネイティブ・アメリカンやアボリジニやアフリカ、アジアにもあるネイティブとしての共通の記憶だ。

そして日本列島にも、人びとに引き継がれてきた縄文ネイティブとしての記憶がある。
それは一見、消えてしまったように見えるが、現代の日本に形を変えながら生き続けている。縄文とは何のつながりも見えない暮らしの中に生き続けている。

縄文土器の自然観や宗教観、山岳信仰や風習、海洋縄文人などのキーワードの中から、
私たちの持つ縄文の共通イメージを探ってゆく。

「僕らは何者で、一体どこへいけばいいのだろう?」

多くの日本人が今、悩んでいる。

本書では、陶芸家や画家、宗教家、弁護士、冒険家など、様々な人と対話し、場所を訪れることで、縄文の精神性や美意識について考察してゆく。

縄文文化を探ることで、読者のこれからの生き方の指針になればと思っている。


                         長吉秀夫

タイムテーブル 

2019年4月26日(金) 18:00(開場) 21:30 (終了)


18:00~ フリータイム jomon DJ. VJ あるかも?
19:00~ クロストーク 長吉さん × 豪華ゲスト!*
          *丸井英弘さん・大藪龍二郎さんなどなど、ご本の中に登場する方々
20:30~ お祝いライブ 奈良大介さん+会場のみんな

参加費: 書籍『縄文ネイティブ 』& ワンドリンク付!(定員100名)


前売り 3600円
当日 4000円

★お申し込み時の返信メールにてお振込先をお知らせいたしますので、前売りをお申し込みいただいた方は、前売り代金をお振込ください。


★お弁当は、数量限定のため予約とさせていただきます。下記フォームからお申し込みください。当日は、スナック、麻ビールなどもご用意しています。


アクセス


memoli こどもみらい測定所&マザリングマーケット
東京都国分寺市東元町2-20-10
交通アクセス


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