麻学連続講座


第五回 2019年3月13日(水)
麻学特別講座 映画「WEED THE PEOPLE」上映会
7時開場 7時半スタートとなります。



2018年8月より開催されている、スロースクール夜間部の「麻学連続講座」。
講座の期間中にも、カナダやアメリカで次々と大麻についての新しい政策に変化がおこり、本講座も、常に新しい話題に取り組みながらも、日本の伝統や法律からの視点も失わずに見据えてきました。

これも、ひとえに、ひとえに素晴らしい講師の先生方のおかげと、カフェスローという場所によります。

2019年3月13日の講座は、ついに、「WEED THE PEOPLE」上陸!
字幕の翻訳者、三木直子さんには、本講座を受け持っていただいております。

WEED THE PEOPLE — 大麻が救う命の物語 —

http://weedthepeople.strikingly.com/

医療大麻は 1970年代より、がんの化学療法に伴う吐き気を抑えるために効果があることが知られていましたが、近年の研究により、がんの治療そのものにも効果がある可能性が示されています。 これは、医療大麻でがんを治療する5人の小児がん患者とその家族の物語を軸に、医療大麻を巡る社会状況や専門家の意見、サポートする人々の姿を描くドキュメンタリーです。


カンナビス(大麻草)は世界で最も広く使用されている薬物であり、近年まで世界的に法規制の対象でした。 しかし、科学の進歩によりその有用性が”再発見”されて以降、世界中で大麻の医療利用は解禁されつつあり、研究や使用が盛んに行われています。 二人に一人ががんになる今日、大麻のがんに対する効果には注目が集まっています。 これまでに行われた臨床試験で大麻草が抗がん剤の使用に伴う副作用や、食欲不振などの症状を緩和することが示されていますが、大麻のがんに対する効用はそれだけに留まりません。 THCやCBDには、試験管内でがん細胞をアポトーシス(細胞死)に誘導する作用があることが報告されており、これまでにもカンナビスによって腫瘍が縮小したという多くの症例報告が寄せられています。

”Weed the People”は、大麻製剤を用いてがんと向き合う子ども達の姿を描いたドキュメンタリー映画です。 本作には幼くして脳、腎臓、骨や筋肉の悪性腫瘍を患う5人の子ども達が登場します。現在の標準治療では治癒が困難な状況で、家族が希望を託したのは禁じられた雑草(Weed)でした。 患者と家族、それをサポートする医療従事者達の視点を通じて、私達は医療大麻を巡る最前線の光景、そして医療産業の姿を目の当たりにすることになります。

今日のカンナビノイド医療をリードする面々のインタビューにより、事前知識のない方にも最適な内容となっています。 はたして子ども達のがんは治るのか? 貴方自身の目で確かめてください。


監督:
リッキー・レイク/ アビー・エプスタイン

出演:
アレクサンダー・AJ・ケファート(骨肉腫)
チコ・ライダー(横紋筋肉腫)
セシリア・ヴォン・ハーツ(腎芽腫)
ソフィー・ライアン(視神経膠腫)
エイドリアン・AJ・ピーターソン(小児脳幹部グリオーマ)
マラ・ゴードン(アント・ゼルダ創設者)
ボニー・ゴールドスタイン(医師)
ドナルド・エブラムス(医師)
スニル・アグラワル(医師)
イーサン・ネーデルマン(ドラッグポリシーアライアンス創設者)
アマンダ・レイマン(薬物政策専門家)
ラファエル・ミシューラム(カンナビス研究者)
マヌエル・グズマン(カンナビス研究者)
クリスティーナ・サンチェス(カンナビス研究者)

◎◎◎

2019年3月13日(水)
19時受付
19時半上映
21時半終了

麻学講座概要


開催日 3月13日 水曜日
時間 7時半~9時半(開場 7時)
会場 カフェスロー(国分寺駅から徒歩5分)
参加費 前売り:2000円  当日:2500円 +1 drink
★上映当日は、ワンドリンクをご注文ください
定員 70名

★お申し込み次第、お振込先をお知らせいたしますので、当日までに前売り代金をお振込ください。当日は、ドリンク代を別途お支払いください。
★お弁当の申し込みなどリマインドメールいたします。お弁当は麻の食材を使用したもの、麻ビールなどご用意しています。

アクセス

memoli こどもみらい測定所&マザリングマーケット
東京都国分寺市東元町2-20-10
交通アクセス


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