English Garden ローズカフェ

見晴らしのよい高台の閑静な住宅地にあります。


5月の連休前後から、memoliの店頭にいると、
「ローズカフェに行きたいのですが?」「ローズカフェはどこですか?」と
地図を片手にたずねていらっしゃる方が毎日のようにいらっしゃいます。

わざわざ遠方から、バラを楽しみにいらっしゃる方がほとんどなので、
すぐに教えてさしあげるためにも、ここにちゃんと地図をのせておこうかなと思った次第。
のんびり歩いても6,7分もあればついてしまう位の距離です。

カフェスロー&memoli からローズカフェへの行き方


イングリッシュガーデンローズカフェ

東京都国分寺市南町2-3-23

地図左下にあるカフェスロー&memoliからは、お店の前の道を右方向(ネッツトヨタの方向)へいき、一つ目の信号の先にある三叉路のうちの坂道を上ります。
坂を上りきり、まっすぐ30メートルほどいった右側にあります。

注意:最初の三叉路(一つ目の信号のところ)ではなく、その先の三叉路です。


パスタとカレーのセットを選びました。


バラ好きにはたまならない見事な咲きっぷりでした。

お食事は、シチューやパスタ、カレーのセットメニューから選びます。
カフェテリア風?にトレーに乗ってカジュアルに登場します。

セット価格にガーデンの見学料500円が含まれています。詳しくは、ローズカフェのサイトでご確認ください。
イングリッシュガーデン ローズカフェ


年々、増築をしてお席が増えているみたいですが、バラのシーズン中は、とても混みます。
お料理にも時間がかかるので、予約するか時間に余裕を持っていくことをお勧め。

お庭の様子をオーナーのブログで確認できます。



そして林弘子さんのこと

このローズカフェのお隣の建物は、実は私にとってはとても思い出深い場所です。

数年前になくなってしまった天然酵母のパンや家庭で作る発酵料理の草分けの料理人、林弘子さんのお教室があったところでした。

ローズカフェへの坂道を登っていると、つい弘子さんのパン教室へまだ幼かった子どもたちと通ったことを思い出します。


パン教室なのだけれど、パンは発酵の入り口ということで、梅干はもちろん醤油やお酒までどんどん作ってしまう。
そのどれもが本当においしかった。当時、本当に熱気のあるパン教室でした…。

彼女の『国産小麦のお菓子とパン』(農文協)は、子育ておやつのバイブルにして、いろいろ作ったなぁ。当時2歳だった子どもがもう20歳なのだからずいぶんと昔のことになってしまいました。

『秘伝 発酵食づくり』も弘子さんらしい発酵の奥の奥までおしえてくれた素敵な本でした。久しぶりにページをひらいてみたくなりました。


老舗天松さんのこくベジランチは、ぶり大根

こくベジランチの「ぶり大根定食」


国分寺駅南口からすぐの日本料理「天松」さん。

天松さんでランチといえば、お目当ては、海鮮丼!の一択だったのですが、
お店のお母さんにすすめられた「ぶり大根定食」は、さすが老舗の和食屋さんのお料理。
お皿にたっぷり乗って登場するそのボリュームにびっくりするけれど、おいしくて
ペロッといけちゃいます。

ランチの定食には、お母さん手作りの切干や芋がらの煮物やお漬物がついてくるのも◎です。


こちら天松さんランチ一押しの海鮮丼(950円)
こくベジのお店です。

日本料理 天松
ぐるなびの紹介ページへ


天松
東京都国分寺市南町3-18-1

藤野の笑花食堂いってきました。


藤野で話題のビオ市に行ってきました。
おめあては、野菜の苗とmemoliでも素敵な陶器のブローチをご紹介している chumartさんのコーヒー!

8時~11時オープンのビオマーケットに、のんびり11時に行ってしまったので、
ビオマーケットのことは、また次回にご報告。

飯野種苗さんで、珍しいナスの苗や、
ドライトマトにおすすめというトマトの苗をゲットして、
お昼は笑花食堂へ。

私は、3つのベジメニューの中から、車麩のから揚げ定食(1000円)。
連れは、ノンべジ一択の鳥のからあげ定食(1000円)をチョイス。

お盆の上には、

・車麩の竜田揚げにお豆腐のソース
・エシャロットのソースがのった油揚げ
・葱坊主のごま和え
・ひじきのマリネ
・お味噌汁には、かわいい黄いお花が浮かんでいました。
・大根のサラダのたまねぎソースもいい感じ。

家でも早速真似してみたいヒントを色々いただいて帰ってきました。
ごちそうさまでした!

笑花食堂
https://www.facebook.com/warahana20140806/


フレンチSACの絶品・白ニンジンのクリームスープ


ブログをひさしぶりに書き始めたと思ったら、
なんだか食べることばかりになってしまった今日この頃…。
ここは国分寺のmemoliのブログなのですが、
今日は、吉祥寺のフレンチSACのこと。

子どもの誕生日祝いに吉祥寺にあるフレンチの店SACでランチのコースをいただいてきました。
料理は、お手ごろのお値段なのにすべて素晴らしいレベルの高さ。

今回いただいたのは、メインが一品のランチコース(1680円)。
前菜3種盛と、お肉かお魚からメインを一品。
そしてオプションとして、スープとデザートとコーヒーをお願いしました(760円)。

西洋ごぼうのクルトンがはいった白ニンジン(パースニップ)のクリームスープは、
ニンジンと名前についているけれど、せり科のパースニップの白いクリームスープの
上に、ニンジンのクリームとグリーンピースのクリームが。それぞれの味が引き立てあって、
スプーンで口に運ぶ度に、思わずおいしい!と感激してしまうおいしさ。



メインは、鶏もも肉のコンフィと5種のキャベツ赤い実のソースを選びました。

ラズベリーソースと五種類のキャベツが添えられて、いろいろな味が楽しめて楽しい。

前菜のサラダのドレッシングは、バニラ風味。
マンゴーがはいったサラダにぴったり。

サラダだけでなくオリーブオイルの使い方が素敵でした。
白ニンジンのスープにも、デザートにもきれいなグリーンの
オリーブオイルがきれいな彩りと風味をそえていました。


吉祥寺の駅すぐ近くにあるおすすめのお店です。
今のシェフはお家の事情で6月一杯で辞めてしまうそう。
友達を誘ってもう一回行かなくては!

フレンチSAC
http://french-sac.com


あまた食堂のレモンパクチーのチキン南蛮たべてきました。

レモンパクチーのチキン南蛮(880円)


5月の連休もおわった昼下がり、お昼ごはんを食べようと国分寺をぶらぶら。
あれ、ちょっと気になるお店がオープンしてるのを発見。
早速はいってみました。

おしゃれなコンクリート打ちっぱなしの空間。
天井がからグリーンがいい感じでぶらさがっています。
オープンしてまだ一週間もたってないはずなのに、
なんだか落ち着いているリラックスできる雰囲気。

注文したのは、レモンパクチーのチキン南蛮(880円)

パクチーとレモンソースがたっぷりのった鳥のから揚げの南蛮のほかに、
たらこと卵焼き、おつけものにお味噌汁。

日常良理をうたっているこちらの食堂。
ひとりで行ってもくつろげる感じが◎です!




連れが注文した塩麹南蛮(880円)もボリュームたっぷり。

こくベジのお店です。

あまた食堂
http://amata-shokudo.jp/
https://m.facebook.com/amatashokudo/