かかとカサカサ?(冬クリーム①)

今回は「リップクリーム」に続いて、お肌の乾燥第二弾!!

ストッキングのでんせんや靴下のかかとの部分が薄くなるの気になりませんか?
今回は「冬のかかとケアー」について取り上げてみます。

■かかとは顔の10倍以上の厚さ
皮膚は一定の刺激を受け続けると「再生」しようと守ってくれます。
かかとの角質層は、顔の肌の角質層の10倍以上の厚い層になって
私たちの体重を日々支えてくれています。

■足の裏の皮膚は乾燥しやすい
肌は皮脂腺から分泌された皮脂によって覆われ、水分の蒸発がコントロールされています。
ところが、厚い角質層のかかとには皮脂腺がないので特に湿度が低くなる冬は水分が蒸発しやすく、
すぐに乾燥してカサカサになりやすいのです。

■かかとのケアーは根気よく
お風呂上りは角質がやわらかくなっているので保湿成分が浸透しやすくお手入れには最適。
化粧水を厚い角質層に浸透させ、さらに乳液あるいはクリームで保護します。
ゴワゴワ度の高いかかとは、クリームを塗ったあとにラップなどで密封し、
その上から靴下(締め付けのゆるい)を履いて就寝してみてはいかがでしょう。
なお、かかとのターンオーバーは1~2ヶ月はかかるとのこと。
削り取りたい気持ちはわかるけど、あせらず根気よく続けましょうね。




オンラインストアからも購入できます。

ぐいぐい保湿成分が入る驚きのねんどの浸透力」
ねんどのクリーム
100g 1050円(税込み) 
300g 1995円(税込み)

■水分たっぷりのクリーム
「ねんどのクリーム」のベースは自分の20~30倍も水や保湿成分を取り込むねんど(モンモリロナイト)。この商品の60%以上は実は大切な保湿成分「水」でできています。
でも、化粧水ではなくクリームなのです。チューブ状の容器からハミガキのように出てくるねんどには驚きです。

■かかとってこんなに浸透したかな?
かかとの角質は水分の浸透しにくい組織。保湿剤で注意したいのは浸透性の高さです。
ねんどのクリームをぬってしばらくはべとつくのですが、しばらくすると乾いたかかとが
「ぐいぐい・・・・・・」、まるで飲んでるかのように。
毛穴の1000分の1という細かさの粒子の粘土が、
抱え込んだ保湿成分をしっかり浸透させます。
しかも皮膚の表面の薄い皮膜効果がありますので、べとつかず、さらっとして爽快です。

■シンプルで安心
使っている素材は本当にシンプルで安心な保湿剤や植物性のオイル。
しかも「モンモリロナイト」は乳化剤が不使用。活性剤に頼ることなく水と油を混ぜることができるのです。
ですから「ねんどのクリーム」に自分の好きなオイルなどを足してMyクリームを作ることもできますよ。
もちろん化粧水などで薄めてお使いにもなれます。

■配合成分
水・ソルビトール(保湿)・グリセリン(保湿)・モンモリロナイト(粘土、吸着)・乳酸ナトリウム(保湿)・ホホバ油(保湿)・トレハロース(保湿)・フェノキシエタノール(抗菌)・ピロリドンカルボン酸(保湿)・カモミラエキス(保湿)・ユーカリ油(保湿)・カプリル酸グリセリル(防菌)