生でおいしく食べる 和のオリーブオイル「玄米油」 | memoli

生でおいしく食べる 和のオリーブオイル「玄米油」

オンラインストアからも購入てきます。


夏の強烈な陽射しを浴びて育つ稲。そのお米の外側を包んでいる米ぬか層には「太陽の恵み」がいっぱい。この玄米油は「食べるための米ぬか」原料を圧搾しているため、米ぬかに含まれた「太陽の恵み」成分をそのまま活かしています。

大豆油やコーン油など、リノール脂肪酸の食用油を過剰に摂りすぎている現代人にとって、米油は体にいい油です。その米油と比べて、この玄米オイルはさらに体にやさしい油となっています。


和の玄米オイル260g 3360円


〈ポイント①脂肪酸組成(含有バランス〉
オイル100g中に、オレイン酸42g、リノール酸37gが含まれており、オリーブオイルと胡麻油を等量に混ぜたような、美味しく健康的なバランスとなっています。

〈ポイント②抗酸化力 トコトリエノール〉一般の米油の2倍
ビタミンEの数十倍の抗酸化力を持つトコトリエノールが100g中に50mgも含まれています。
この玄米油は強力な抗酸化力を持つため、あえて透明な瓶に入れてあります。自然のままのこの独特な黄金色の油。その抗酸化力は、仮に、透明瓶のまま食卓などで(冷蔵庫に入れずに)2年間放置しても、光や酸素などで酸化することがないことがわかっています(開封後常温1年)。

〈ポイント③ガンマーオリザノール〉一般の米油の25.4倍
「米ぬかにしか含まれていない栄養成分」ガンマーオリザノールが医薬品なみの高濃度に自然に含まれています。ガンマーオリザノールは中高年の生活習慣病、女性の更年期特有の症状、ストレス性の症状などに活用されています。

〈ポイント④油の植物繊維 植物ステロール〉一般の米油の1.5倍
この玄米油には植物コレストロールが断トツに含まれています。
植物ステロールは、体の栄養になる油でなく、それ自信が悪玉コレステロールの消化吸収を阻害する働きをもっています。そのため「油の植物繊維」といわれており、余分なコレステロールを減らします。

〈ポイント⑤こだわった製造方法〉
製法は、低温圧搾方法。薬品を使わず、さらに脱臭の際の蒸気温度も一般の米油より下げたことで栄養価も多く残すことが出来、トランス脂肪酸の発生を低く抑えることができました。
ただ生産効率が悪く米ぬか全体に含まれる20%程のオイルの50%以下しかとれない(化学溶剤抽出方では99%搾れます)。

〈ポイント⑥産地・銘柄・栽培方法が明確です〉
有機JAS米「ひとめぼれ」の新鮮な米ぬかを原料としています。米ぬかは”産業廃棄物”としてのくくりなので、品種特定は貴重なものです。
◆放射性物質検査体制についてhttp://www.riblelife.com/top/prof.html#radioactive


〈ポイント⑦スキンケアにも〉
オイル特有のベトつきがなく、お肌にスッと浸透します。またオイルなのに水分で乳化します。
アトピー性皮膚炎を引き起こす「IgE抗体」を抑制し、皮膚のかゆみや炎症を抑える報告もされています。
天然由来成分のみで、SPF2.36のUV効果が認められています。

〈使用方法 例〉
生でも加熱しても美味しく召し上がれます。クセがなく、サラッとしていて、素材の味を引き立てます。
・ごはんを炊くときに
・刺身のつけ醤油に
・サラダのドレッシングに
・納豆やお豆腐、おしたしなど和風の料理に
・バターやマーガリンの代わりに食パンによく合います
・イタリアン、パスタ料理のオリーブオイルの代わりに あっさりおいしい

オンラインストアからもお買い求めいただけます。