くらしのアート

ラオスで、在来種の種から綿を育て収穫し紡ぎ やさしく美しい色合いの草木染の布をつくっている吉岡 知一さんと栄子さんご夫妻。

地元の方々との関係を丁寧に築き、ラオスに残る素晴らしい知恵と技術が織り合わせ、自然にも人にも優しい布を一枚ずつ丁寧に「手仕事」によってつくられています。

Pray to nam 吉岡さんご夫妻からのメッセージ


次世代の子供たちにつなげていきたい
布作りの知恵。大地とつながる
暮らしの中にひろがる平和な光。
いまここにすべてある。

「本当の幸せとは?」
足るを知り、分ち合うラオスの伝統的な
布作りのコミュニティから、
私達が学ぶところは多いと思います。

今私達がすべき事は何か?
皆様とお話出来たら光栄です。
お逢いできる時を楽しみにしています。
ありがとうございます。


nam(ナム)とはラオス語の水であり、
アジアの祈りのマントラの敬意を表す(ナム)の意味です。

pray to nam 〜水の祈り〜
愛で満ち溢れる水の惑星地球
みずめぐるいのちのわ
Om Mani Padme Hnm
すべてのご縁に感謝して
ありがとうございます



  pray to nam
  吉岡 知一 栄子

memoliでは、その美しい布が出来るまでのお話や、3人のお子さんを育てながらのラオスでの暮らしなどを ゆっくりとお聞きするお話会と小さな展示会を開催します。


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